真説グリコ森永事件と日航機事件と秘密組織の正体!

1984年、当時の警察を上回る情報収集能力で警察権力を振り回したグリコ森永事件が発生。

[グリコ森永事件に関わったとされる組織背景]

暴力団・在日勢力・米国CIA・韓国KCIA・有力政治家・企業群からなる政治結社と言われている。

この複雑な組織を完全に取りまとめられる実力のある人物となれば、元旧陸軍参謀、元伊藤忠会長の瀬島龍三氏をおいて他にないと言われている。

瀬島氏の名前が挙がることにより、鐘紡、住友などの関西財閥、許永中(きょえいちゅう)など当時の疑獄事件のスター達、中曽根康弘、竹下登、亀井静香など、黒い政治家達、そして氏がシベリア抑留されていたロシアとの関係、軍人時代または伊藤忠時代の戦後賠償ビジネスで関係を築いた朝鮮半島・中国との繋がりまでもが見えてくる。

その後、警察が事件の容疑者をある程度特定するに至った後でも、見えない圧力の下、逮捕が執行されることはなかった。

1985年8月12日、日航機事件の発生日の、その日に新聞社宛に送られたグリコ森永犯によるいわゆる「終結宣言」は、偶然の一致と受け取るにはあまりにも出来すぎであり、むしろ同犯行と日航機事件の間に同じグループが存在することを如実に示しているとも言える。

グリコ森永事件を封殺したその見えない圧力こそが日本に巣くう秘密組織であろう。


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