佐野神楽社中は、徳川末期に端を発し、石見神楽独特の勇壮華麗で、テンポの早い、浜田市の八調子神楽として現在に至っております。演目は、塵輪、天神、大蛇などの約30演目の神楽を演技します。なお三上山、有明は我社中のオリジナルとして製作し、大好評を博しております。
《三上山》
“琵琶湖にぞ写しましける三上山 俵の藤太を人は知らずや”

《有明》
“四方の山さしでの磯にすむ千鳥 君が御代をば八千代とぞ鳴く”


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